こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。
今日は最高な秋晴れでしたね!
仕事の合間に先月参加したセミナーのまとめを行い、時間は有限で貴重だと実感しております。
やっと5日間のセミナーのうち初日のまとめが終えたところなので、ペースを上げなくてはと焦っております。
なんせ、このまとめの後は解剖実習に向けての予習を始めなくてはいけないので、睡眠時間を少なくして挑むしかありません。
しかも、僕が提供しているトレーニング方法は世界的に見ても最先端のスポーツ医科学的根拠を基にした方法なので、これをいかに分かりやすくお客様にお伝えできるかが、最大のテーマです。
準備運動はバイクやストレッチをして筋トレをして、クールダウンをして終わりというのが従来のトレーニング方法。
この方法で見た目を良くするならOKだと思います。
多分この方法が一番の近道です。
しかし、多くの方はスポーツのパフォーマンス向上をしたい、関節の問題を解消したい、もしくは好きなスポーツを長く続けたい、転倒予防などを目指していると思います。
つまり、「動作を向上させる」ことを目標にされています。
これが従来のトレーニング方法ですと、あまりにも動作向上という目標に対してギャップがありすぎるのが現状だと思います。
なぜなら筋力を強くする、筋肉を大きくするためのトレーニンング方法は主に矢状面の動きが多く、それに対して歩行を始めとした日常生活やスポーツ動作は3面の動きが殆どです。
そこで必要なのが従来のトレーニングと動作の架け橋となるものが必要ということで、トップトレーナーや理学療法士の先駆者たちが様々な方法を世界中に発表してきました。
皆、言語や言い方は違うが言っている本質は共通しているも特徴的です。
それは「正しく動けないなら負荷を掛けるな」です。
僕の好きな言葉に「move well.move often」があります。
「正しく動いて、良く動く」という意味ですが、実際には「良く動く人は多いですが、正しく動いている人は少ない」と思います。
東京や全国には同じ考えを持った同志は沢山いるのですが、本牧には残念ながら異端児という存在になっています。
いつか「move well.move often」という言葉が本牧でも一般化せれることを夢見て、一歩一歩前進していきます。
本日は以上となります。
貴重なお時間を誠にありがとうございました。
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