こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。
「汝自身を知れ」
これは紀元前6世紀にデルフォイのアポロ神殿の銘刻ですが、運動をする上でこの言葉はとても大切です。
運動をする前に可動性と安定性が備わっているのかを把握することは怪我の予防のためにも欠かすことのできない要素です。
もっとシンプルにお伝えするなら、自重で歩行やしゃがむ、立ち上がるという基本動作が間違っているなら負荷をかけない方がベストです。
筋肉を大きくしたい、痩せたいというのが目的でジムに通っているなら多少の問題があっても運動を優先させるべきだと思いますが、現状痛みがあり、明らかに日常生活などのパフォーマンスが低下している場合は負荷をかけるべきではありません。
痛みがある場合は負荷をかける前に、なぜ痛みが出るのかという生活習慣の見直しや身体の機能が現在どうなっているのかを把握して、それに向けての改善方法を実践していく必要があります。
オススメの運動の流れは
- ご自身の動き、機能を把握する
- 現状を掴んだら動作の改善
- 動作の改善したら強化
通常は3の強化にいきなり入るから、結果が出ないともっと強い負荷という流れになります。
基礎が出来ると強化をしている質も変わるということに気がつくと、変化も早いというお話でした。
本日は以上です。
貴重なお時間を誠にありがとうございました。



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