こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。
姿勢によって筋トレやストレッチで意識する筋肉が変わるというお話しです。
壁に背を向けて立つとどのタイプかを見極めることができます。
理想型があるのに対して、わるい姿勢は後弯前弯型、後弯平坦型、平背型と分類ことができます。
特に男性でお腹がポッコリ出ている方やソファーでダラーンとする姿勢が楽な方、パソコンで常に首が前に出る方が多いのが後弯平坦型(sway back posture)です。上の写真ですと一番右側になります。
特徴として、ももの裏、足首が硬い方が多いです。
お腹の筋肉も弱く、お尻の筋肉や腿の前の筋肉が低下しやすいです。
特に腿の裏のハムストリングが短くなり、強さを発揮しているので、この姿勢の方がマシンでレッグカールを取り入れていると、わるい姿勢をさらに助長されるので気をつけたいところです。
今後はこのようなことも配慮しながら、誰もが筋トレを行うような時代になることを目指して、明日もできることを全力で行いたいと思います。
本日は以上となります。
貴重なお時間を誠にありがとうございました。



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