歩行

こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。

昨日学んだ内容には大きなポイントが3つあります。

  • Grounding
  • Lateralization
  • Alternation

上から順に解説いたします。

Groundingとは1Gという重力をうまく使って、歩行の際に推進力に変えていくために、足裏が地面と仲良くしていくことです。

具体的には、地面と足裏がケンカしている人があまりにも多く、身体が常に平行な道にも関わらず下り坂を常に歩いているような身体の使い方をしてしまっております。

言い方を変えると、「地に足をつけて生活しましょう!」ということになります。

続いて、Lateralizationは片脚立ちの状態で足裏が地面と仲良くできるかどうかのことです。

歩いている時は常に矢状面、前額面、水平面の3Dで動いています。

片脚立ちをする時は必ず身体が立つ脚側に側方移動します。

これができない人は移動時に常に重心が真ん中に残ったままになり、左右に重心が上手く移動できないことになります。

この状態になると身体が固まった状態でロボットのような歩行になりやすく、前額面と水平面の動きが出なくなります。

最後はAlternationです。

これはそれぞれの問題に対して、アプローチしたら身体を統合させて、左右対称の状態で歩行を目指していくことです。

歩行に必要なメカニズムを知るだけで、運動や生活が効率よく行えるのでこの3つのポイントは抑えておきたいところですね。

本日は以上です。

貴重なお時間を誠にありがとうございました。