こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。
この地球で生きている限り、常に重力との関わりは切り離せないところです。
動作が上手か下手かは全て身体の重心の移動の仕方で決まります。
歩くときも重心の移動が必須となり、左右に重心の移動が上手にできるかどうかが決め手となります。
それを行うためには、立った状態から重心を上下に移動することができるかどうかです。
身体の重心を上下に移動しようとするときに必要な要素は身体の重心を崩すことです。
「身体の重心を崩す」をイメージしづらい方もいらっしゃると思うので、もう少し詳しく説明いたします。
立ちぱっなしで静止しているときの身体の重心の状態は重力が身体を下の方向に向かって引っ張ていて、床反力で身体の重心を押し上げています。
つまり、上からも下からも安定した条件にあると言えます。
この重力と床反力の力の大きさの関係性を崩すせば移動につながるわけです。
ただし、重力は常に1Gという値なので、これを変化させるのは無理です。
その代わりに床反力は大きくしたり、小さくしたりすることができます。
どのように行えばよいのでしょうか?
答えは足裏で床を大きくしたり、小さくしたりすることにより、変化を加えることができます。
それにより床反力が重力を上回り、身体の重心の位置が高くなります。
これらの原理原則がわかると身体の使い方が劇的に変わります。
本日は以上となります。
貴重なお時間を誠にありがとうございました。



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