おはようございます!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。
昨日でGWも終わり、今日からお仕事がスタートする方も多いと思います。
本牧も8月のお馬流しに向けて、本格的な準備が徐々に始まります。
私も今年から祭礼委員会に入らせていただいたので、気合が入ります。
さて、GW中に近藤拓人さんによる「グラウンディング」というテーマの勉強会に参加させていただいてから、歩行に対する視点が変わり、歩行を改善させるための運動指導が得意になりました。
これも連休中に人と違う行動をとったお蔭です。
先日読んだ本の中に「物を買うより、経験に投資することが人生においてよほど大切」と書いてありました。まさにその通りだと思います。
では、「グラウンディング」の必要性についてお伝えしたいと思います。
「グラウンディング」とは足の着地を想像していただければ十分です。
言葉にすると着地=グラウンディングでシンプルなのですが、このシンプルさの中に深さがあります。
グラウンディングが上手くできるか、出来ない方の大きな違いは歩行の時に、重力や外力を上手く使えない状態にあります。
表現を変えると、歩いている時に常に全身に力みがあったり、肩がすくんだり、腕の振りがない状態、一点を見つめたり、呼吸が浅くなるなどの症状になります。
グラウンディングが上手くできるためには、全身の能力を最初に評価をして、足りないところを補っていきます。
この評価に含まれている項目として、脳、呼吸、体のクセ、健康状態、地面、靴などが含まれています。
特に靴に関しては、重要視するべきです。
靴の影響で全身の歪みを簡単に作ってしまうので、適切な靴の選び方が必要です。
歩くことから健康を見直していくことから見直していきましょう。
今日も良い1日をお過ごしください。
本日は以上となります。
貴重なお時間を誠にありがとうございました。



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