おはようございます!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。
昨日は自分の身体のメンテナンスということで、午前はアメリカの解剖実習の時に一緒だった藤本靖さんに施術をしていただきました。
心身とも整ったとこで、午後一は東京から本牧に戻り、22時30分まで仕事をして、30分ほどトレーニングをして、帰宅してから、いらない資料をシュレッダーにかけて、部屋の掃除をして、深夜1時に消灯。
お陰様で今朝から絶好調です。
前置きが長くなりましたが、お客様でかかとがふにゃふにゃ、靴の裏側が薄い靴を履きながら運動される方がいらしたので、考え方の一つとして、靴の役割を少し紹介させていただきます。
靴は機能的なことでしたら、地面からの衝撃を守るのが一番です。
歩いている時、地面から足に返ってくる片足への衝撃は体重の約1.5~2倍となります。
これが走ることに変わると体重の約3倍になります。
この衝撃を和らげるためにも薄いよりも、厚いものの方が安心というのはイメージつきやすいと思います。
かかとが硬い靴を推奨している理由として、足が床についた時に後ろから見て、かかとは衝撃を吸収するために、微調整をしてれています。
この微調整を上手くできるためにも、かかとにヒールカップという素材が入っているかかとが硬い靴がオススメです。
本日は以上です。
貴重なお時間を誠にありがとうございました。



最近のコメント