こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。
今日勤労感謝の日とは「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」だそうです。
さて、先日の続きです。
反り腰の人がいれば猫背タイプの方もいます。
猫背で首が前側に吐出していることを専門用語ではUpper Crossed Shyndromeといいます。
スマフォが必須の現代人ではよく見かける姿勢です。
この姿勢での硬くなる筋肉、弱くなる筋肉、この姿勢でよく起きる症状を紹介いたします。
硬くなっている筋肉:
- 肩周りの筋肉(僧帽筋)
- 首周りの筋肉(肩甲挙筋、胸鎖乳突筋、斜角筋)
- 背中の筋肉(広背筋、大円筋)
- 胸の筋肉(大胸筋、小胸筋)
- 肩甲骨の裏の筋肉(肩甲下筋)
弱くなっいる筋肉:
- 首の奥の筋肉(深層頸部屈筋群)
- 肋骨の横の筋肉(前鋸筋)
- 肩甲骨と肩甲骨の間の筋肉(菱形筋)
- 背中の筋肉(僧帽筋中部・下部)
- 肩甲骨と上腕を正しい位置に保つ筋肉(小円筋、棘下筋)
起きうるケガ
- 頭痛
- 五十肩
- 肩の痛みや手の指先の痺れ
- 胸郭出口症候群
姿勢が良い人はトレーニング中にバランスの良い筋肉の使い方をしますが、Upper Crossed Syndorome傾向の方は運動量が増えるにつれて肩の痛みを来すケースが多く見受けられます。
自分にあったトレーニングを行うことにより、真の健康づくりと言えます。
参考になれば幸いです。
本日は以上となります。
貴重なお時間を誠にありがとうございました。
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