こんにちは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。
今日は春を感じさせる良い陽気でした。
午前中は一仕事のために自転車で山下公園経由で日本大通りに向かいました。途中で知人にばったり会ったりしながら楽しい午前の時間を過ごさせていただきました。
さて、最近よくテレビで筋膜についての特集が放映されていて、健康を身近に感じることができる現代はとてつもなく恵まれていると思います。
この筋膜は幾つかの役割がありますが、私が現場でいつも意識しているのは筋の動きの滑らかさを生み出すにあたり、筋膜が緩衝材の役割として、しっかりと働いているかを見ていきます。
膝が痛い時に「ヒアルロン酸」の注射を行ったことがある方もいらっしゃると思います。
この「ヒアルロン酸」が筋膜の滑走をさせています。
ヒアルロン酸は筋膜のいろんな場所に存在していて、専門用語になりますが、深筋膜層の間、深筋膜と筋外膜の間などにあります。
同じ姿勢で座っていたり、同じ動作を繰り返すことによってヒアルロン酸が固まります。
その結果、もともと筋膜の滑りがわるくなり、柔軟性の低下や筋の力が低下してパフォーマンスの低下につながります。
そうならないためにも日常からいろんな種類の運動を行うのがオススメです。
本日は以上となります、
貴重なお時間を誠にありがとうございました。



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