こんばんは!横浜本牧パーソナルトレーナー宮原崇です。
今日も朝から様々な方にパーソナルトレーニングをご利用いただきました。
最近特に感じるのが、ヒトの歩行動作や運動習慣というのは自分自身で気づいていない点が沢山あるということです。
膝が痛くなるには、それなりの理由があります。
例えば、歩くスピードが遅かったり、歩幅が狭くなることによって膝の関節の正常なメカニズムが失われたりします。
さらに、歩くたびに重心が上下、左右に移動いたりするのですが、この振り幅をなるべく少なくした方が省エネになり、効率が良くなります。
スピードを上げれば当然、身体の揺れも大きくなりますが、これを必要以上に行わないのが運動学習で必要なことになります。
スピードも遅いのに振り幅も大きのは、最もダメなパターンなので、これに該当するようでしたら、早急に改善が必要です。
では運動学習でどのように行えばよいのでしょうか?
ちなみに、運動学習とはスポーツ競技や特別なトレーニングを行うことを指しているわけではありませんので、ご安心ください。
寝返りや椅子からの立ち上がり、歩行など私生活上で中枢神経系から筋肉に向けての正しい動きを学ぶのが運動学習です。
話は逸れましたが、運動学習の最も効率が良いのは、視覚からの情報だと思います。
自分の動きを動画に撮影して、理想とする動作に近づいていくことです。
もちろん、正しい動作が何か?を理解していることが大前提です。
根本的な改善にはこれからの時代「考える運動」が必要だと思います。
本日は以上です。
貴重なお時間を誠にありがとうございました。
パーソナルトレーニングのご依頼はこちらまでお願いいたします。



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