おはようございます!今日は朝から晴天で気持ち良いですね。
今日はとてつもないスケジュールになりそうなので、いつも昼間か夜に更新しているブログを朝に行います。
さて、パソコンを行うと「肩こり」「姿勢がまるまる」というのは皆さん認識があると思います。
しかし、ついつい仕事に集中していると分かってはいるものの、なかなか修正するのが難しいですよね。
そこで、今回は頭が前側に突出する頭部前方位姿勢のメカニズムについて解説したいと思います。
理想的な姿勢を保っている時は頭を支えている、首まわりの筋肉が均等に張り縄のように張っています。筋肉は骨と骨についていますので、棒に輪ゴムをつけて両側から同じ力で引っ張ると棒が真ん中の位置で立つことができることを想像していただくとわかり易いです。
頭をまっすぐの位置に保つためにも首の前側と後ろ側の筋肉を均等にする能力が常に求められます。しかし、日常生活で姿勢が崩れると、どこかの筋肉が過剰に緊張することでこのシステムが崩れてしまいます。
これの主な理由は二つあります。
一つ目はむち打ちのような症状です。実際に今年の初めに私も頭を思いっきりぶつけて、首を痛めて改善するのに数ヶ月かかりました(涙)。このように首を支えている前側の筋肉である胸鎖乳突筋、前斜角筋が痛めたりする、筋肉がうまく伸び縮みができなくなり、頭が前側に突出します。
二つ目はパソコンやスマートフォンを日常的から行うことで、頭が前側に突出していることが当たり前になり、脳でも「これが正常な姿勢」だと間違った認識をしてしまうようになることです。
このような理由で頭が前側に突出しているのが日常化されれると、首の後ろ側の筋肉である肩甲挙筋や頭半棘筋が硬くなり、肩こりや頭痛の原因にもなりやすいので気をつけたいところです。
本日は以上です。



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